~Dragon Boat~

Photo by oscar
みなさんは、ボート競技というと主にレガッタ種目を連想するでしょう。でも、ドラゴンボートは漕ぎ方が逆で、人数も大会によりますが、大きな大会では1つのボートに22人乗ります。内わけはパドラー(漕ぎ手)が左右で20人、舵取り(写真では一番後ろで刀のサヤを握っているような格好をしている人)1人、ドラマー(先頭でバンザイしている人です)が1人です。ドラマーは写真の通り、先頭に乗って太鼓をたたいてチームのペースを組み立てる重要のポジションです。勝敗もドラマーによるので、漕がないから一番楽というわけでは決してありません。
自分は、『舞浜河探険隊』でトレーナーをしながら、どのようにドラゴンボートを見てきたのか、そしてドラゴンボートという競技に対してどのようなトレーニングがより適切なのか、この二年間の私見をご紹介したいと考えています。ドラゴンボートのトレーニングについていろいろと考えている方に対して、ちょっとでも参考になれば幸いです。
舞浜河探険隊については公式サイトを参照ください。
トレーニング
Chapter 1 ストレッチ
Chapter 2 体脂肪
Chapter
3 筋肉トレーニング
Taka's Karte(ドラゴンボートのスポーツ障害)